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土庄町余島は潮の満ち干きで島が繋がったり離れたりする不思議スポット。実は知る人ぞ知る縁結びのスポットです。潮が干いたら、真ん中で手と手を結びましょう。きっと願いが叶います。
オリーブ温泉は地下1,600m、約8,000万年前の恐竜時代の地層より湧き出る本格天然温泉です。日本でもトップクラスの含有量を誇るカルシウムは高血圧、動脈硬化、脳卒中、打ち身、切り傷、火傷、痔、捻挫に効能があります。
また、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルやラドンも豊富に含まれており、慢性リューマチ、筋肉痛、関節痛、冷え症の方に最適です。質はさらっとした肌ざわりで、いわゆる「美人の湯」の特徴を有しています。
全天候型舗装のテニスコート4面を完備した高見山テニス場です。当館で予約の取次をすることができます。ぜひご利用下さい。
自由律の俳人、放哉は大正14年8月より翌年4月7日に亡くなるまで小豆島で過ごしました。放哉が住処とした西光寺奥の院・南郷庵の姿を往時のまま復元し記念館としたもので、放哉ゆかりの文献等を展示しています。
土渕海峡は、小豆島本島と前島の間を流れる全長2.5キロの海峡。その幅はいちばん狭いところで9.93メートルしかなくあまりに狭いため川のようにしか見えないほど。平成8年1月に世界で一番狭い海峡としてギネスブックの認定を受けました。
海峡横の土庄町役場では海峡の横断証明書(100円)も発行しております。
小豆島の玄関土庄港にあり記念写真スポットになっています。郷土の作家壺井栄の不朽の名作「二十四の瞳」のブロンズ像です。子供たちの平和と幸せを求める永遠の願いがこめられています。
森林公園と鹿島海水浴場に接した5ヘクタールの運動公園「高見山公園冒険の森」。「ドラゴンロード」と名付けられた97mのジェットスライダーがあります。
ジェットスライダーで滑るときはダンボールをお忘れなく。
小豆島の最南端地蔵埼灯台は四国対岸との距離が一番近く、ここを航行する船が近くに見えます。
下の砂浜へも駐車場よりすぐ歩いて降りられます。
星ヶ城山は小豆島の最高峰。田ノ浦半島や三都半島に囲まれた内海湾が一望できます。
寒霞渓から星ヶ城には整備をされた遊歩道があり、秋には紅葉が楽しめます。11月の半ば過ぎにはこの道は赤や黄色の落ち葉のじゅうたんになります。
約400年前、大阪城修築の際に切り出され、使われることがなかった40個の残石を中心に整備された公園で、当時の輸送方法などが分かりやく再現されています。
優しいお顔の観音様で、スリランカ国より頂いたお釈迦様の歯の分骨をおまつりしている。中にはエレベーターがあり、釈迦殿(展望室)まで登れる。しあわせ説法、瞑想体験、しあわせ祈願が受けられる。
毎日、10時10分と12時10分の2回、お猿の曲芸ショーを行っています。綱渡りや竹馬、輪くぐりなどお猿さん達の見事な芸が披露されます。30人以上の団体のお客様には特別公演も可能です(要予約)
オリーブが日本に渡ったのは明治41年。日本各地に試植され、うまく育ったのは小豆島だけでした。それから1,900本のオリーブが成長を続けているのです。オリーブ園にはその際に植えられたオリーブの原木もあります。
明るく温暖な小豆島の気候風土は、オリーブのふるさと地中海によく似ています。そこで、日本のオリーブ発祥の地である小豆島は、オリーブの原産地ギリシャのエーゲ海を思わせる「オリーブ公園」を作りました。
キャンプ場からスポーツ広場、イベント広場など色んな施設があります。キャンプ場には滑り台やロープ塔などが新しく出来ました。
日本三大渓谷の一つ、国立公園寒霞渓を一望できる寒霞渓ロープウェイ。展望台や売店、食堂など施設も充実しています。
映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。本物そっくりの分教場、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。
「二十四の瞳」の小説の舞台となってから一躍有名になり、訪れる人が絶えません。教室には当時のままの机やオルガン、子どもたちの作品などが残っており、椅子に腰掛けて目をつむるとありし日の想いでがよみがえることでしょう。